無垢材と突板の違い

2018.01.19

 

こんにちは。

本日は、

『無垢材』『突板』

の違いについて書いていきます。

家具屋さんに行くと

アイテム問わず、

大体これらの素材が使われています。

 

家具を買う際に、これらの違いを知っておくと

更に家具選びが楽しくなります!

 

 

まず『無垢材』

無垢材=木のことです。

無垢材が使用されている

家具は、使う程に

木の風合いが出てきます。

また、重厚感があり頑丈です。

一度購入したら

長年愛用出来ます。

『突板(ツキイタ)』

0.2mm程に薄くスライスした

木のシートをベニヤなどの板に

貼り付けたものです。

 

 

表面は木そのものなので

家具の知識がない人が見ると

無垢材の家具と見分けが

つきにくいです。

 

土台となる部分は

合成材などによって作られた

芯材が使用されます。

その為、突板の家具の方が安価です。

 

 

 

人が触れる機会が多い家具は

傷や汚れが付きやすい為、

突板家具は表面が剥がれる

恐れがあります。

その為、テーブルやダイニング等には

無垢材がよく使われます。

 

また、ソファやチェアなどは

体を支える為に頑丈な無垢材で作られます。

 

 

無垢材、突き板の他に

『プリント化粧板』や

『強化シート』

などもございます。

こちらは木目を印刷した紙を

ベニヤに貼り付けたものを指します。

 

 

経年変化や長く使いたい→無垢材

これから買い換える可能性がある→突板

簡単に言うとこんな感じでしょうか。

 

このような知識があると

家具選びがしやすくなりますね!

以上、無垢材と突板の違いでした。

 

 

インテリアショップTAGAWAでは

両方とも、展示しています。

 

 

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